卓球初の金メダル獲得。

昨日の夜、ブログを更新したあと、卓球のミックスダブルスの決勝戦が行われ、伊藤美誠水谷隼ペアと中国のキョキン・劉詩雯ペアと対戦し、最初の2ゲームを奪われる苦しい展開となりましたが、第3ゲームを11−9で奪い返し、第4ゲームも11-9で奪い返し、2-2のイーブンに持ち込み、更に勢いがついた状態で第5ゲームも11−6で奪い、大手をかけます。後の無くなった中国ペアが第6ゲームを奪い返して、金メダルの行方はファイナルゲームまでもつれ込む激戦となりました。ファイナルゲームは8連続ポイントを奪って、最後は11-6で奪って、日本に卓球のオリンピック史上初めて金メダルを獲得しました。
ここまで来るのに、長い苦しい試合がたくさんあったと思います。最後の一球まで諦めない姿に感動しました。
それにしても息のあったコンビでしたね〜。正しく日本を代表するエースに成長しましたね〜。本当におめでとうございます。

そして今日は柔道男子81kg級で永瀬貴規選手が金メダル獲得しましたね〜。私は仕事の関係で、決勝戦しか見られなかったんですが、相手はモンゴルの選手との対戦だったんですが、相手の得意ワザは肩車。準決勝でもラジオ中継では何度も繰り出した技だったんですが、永瀬選手は完全に封じ込めて、相手の繰り出す技を辛抱強く耐え忍んで、ゴールデンスコア方式の延長線を制して見事な優勝でしたね。

それから昨日は男子体操団体の決勝が行われました。団体メンバーは全員オリンピック初出場という若いメンバーでした。萱和磨選手はリオ大会は補欠で悔しい思いをしていたと思います。そして谷川・橋本・北園選手の力強い縁起を見ていると、男子体操をこれから彼らがけん引していくんだろうなって思いました。
この大会では、既にこれまで引っ張ってきた内村選手はもう出場できません。確実にあとを引き継いでいってほしいなと思います。金メダルを獲得したROCとは僅差での銀メダルでした。大丈夫、世界と十分に戦える若い力を見せてくれました。体操ニッボンの伝統を受け継いでいってほしいなと思います。

また、新たに採用されたサーフィンは、五十嵐カノア選手が銀メダルを獲得してくれました。まだ試合の様子を見ていないので、後でまたニュースを見てみようと思います。