sakura542gouのブログ

日々思うこと色々書いてます。今年は空と結婚し、新たな生活が始まりました。

いじめ座談会

昨日の夜、いじめ問題に関する座談会を開催しました.いじめの被害の問題や、加害者側の更生についてがテーマだったんですが、海外の事例や法の問題について話をしたんですが、海外では、いじめを犯罪行為として捉え、子どもであっても、きちんと罪に問い、責任を取らせる法整備が進んでいたり、あまりに厳しい世論の批判が元となり、厳しく罪に問うように法改正が行われた事例として紹介されました.そして日本が遅れている支援や法律のあり方について話をしたんですが、やはり、少年法という厚い壁立ちはだかっていて、被害者の未来や、失われた未来に対する被害回復よりも、加害者の更生が主眼になっていて、まず最初に守られるべき、被害者の人権が蔑ろにされています.まぁ、やられる方が悪い、やられる方にも原因があると言う.誤った考えを変える必要があると思う私です.

来年のWBC

来年の3月、日本は大会連覇をめざして戦う、WBCが開催されます.メジャー選手の参加も可能となり、早々に大谷翔平選手、山本由伸投手が参加を表明し、あと、前回大会は怪我で出場出来なかった鈴木誠也選手も出るのかな?と思っています.国内組では、佐藤輝明選手、森下翔太選手、近本選手などの出場があるか?という気もします.ピッチャーだと伊藤宏海投手、大関投手などが出てくれたら嬉しいな.

東京ラウンドで戦ったあと、アメリカに渡って、順々決勝以降の試合が行われますが、絶対次も優勝するぞっていう気持ちで参加してほしいなと思います.

選手はケガに注意して、体調を万全にして、本番を迎えてほしいです.日本の野球は最強だ〜。

韓国の旧統一教会による金品供与疑惑、与党に飛び火 

韓国の旧統一教会による金品供与疑惑、与党に飛び火 捜査に批判も
ソウル=貝瀬秋彦
2025/12/10 18:30有料記事
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 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側が尹錫悦(ユンソンニョル)前大統領の妻や側近に不正に金品を供与したとされる事件に絡み、教団の元幹部が現在の与党・共に民主党側にも金品を供与した疑惑が持ち上がっている。野党側は、特別検察官の捜査が偏っていると批判を強めている。

影響力拡大めざし、政界に接近か 韓国の捜査で旧統一教会トップ逮捕
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 複数の韓国メディアによると、請託禁止法違反などの罪で起訴された教団元幹部が8月、特別検察官に対し、共に民主党が与党だった2018~20年、同党の議員ら2人にそれぞれ数千万ウォン(数百万円)の金品を渡した、などと供述していたという。

 特別検察官は今年6月に発足した李在明(イジェミョン)政権のもと、共に民主党の主導で設置された。これまで教団トップの韓鶴子(ハンハクチャ)総裁や尹氏の妻、尹氏の側近の最大野党・国民の力の重鎮議員らを起訴したが、与党議員の疑惑については出頭要請や起訴をしていない。

 

 

 

Yahooからのコピペなんですけど、韓国でもこいつら、めちゃくちゃやってたんですね〜。金のためなら、なんでもやるみたいな.本当、こいつら、詐欺や恐喝で幹部を全員逮捕して、壊滅させてほしいです.こんななんの役にも立たんゴミ以下の連中を生かす必要なんてないでしょ.韓国警察がどんどん捜査して、壊滅させてほしいです。

栄光のバックホーム

先月末から公開された、横田慎太郎選手の生涯を描いた映画、栄光のバックホーム。2013年に阪神タイガースにドラフト2位で入団した横田慎太郎さんの、ラストゲーム白血病でものが二重に見えるなか、外野からバックホームで試合で得点を阻止し、のちに栄光のバックホームと言われた試合。そして白血病で他界されるまでを描いた映画で、タイガースファンの私としては、絶対みたい映画で、この金曜日の夜に、みに行こうと思います.彼がどのように野球に向き合い、病とどのように戦ったのか、じっくりとみてみようと思います.

 

映画を見にいくのは久しぶり.今年はタイガースがリーグ優勝したし、球団創設90年という節目でもあります.この映画を通じて、さらなるタイガースの飛躍を期待したいなと思います.

未明の地震

昨日の夜遅くに起きた、青森県東方沖を震源とする、マグニチュード7.5の地震が起きて、八戸市震度6強の激しい揺れが発生し、さらに一時津波警報も発令され、実際に70センチの津波も観測されました.この寒い時期ですので、避難所におられる方、防寒対策はしっかりしてくださいね.

この地震気象庁は、後発巨大地震注意情報が出され、避難する必要はないものの、避難経路の確認など、注意を呼びかけています.

 

それにしても、真夜中の地震は怖いですよね.

2回目の熊本地震では、私の住む地区もかなり揺れて、それも寝てる時間だったので、かなり怖かったです.どうか大きな地震が起きないことを願うばかりです.皆さんも気をつけてくださいね.

山上徹也被告の裁判

 


■ 日本社会はなぜここまで放置したのか

 

 

 

 


― 安倍元首相銃撃事件をめぐって、被害者として思うこと ―

 

 

 

安倍晋三元首相銃撃事件の公判が進む中で、

山上徹也被告の証言を耳にすると、胸の奥に重いものが沈む。

事件そのものは、言うまでもなく許されない暴力であり、

人の命を奪う行為が正当化されることは決してない。

 


しかし私は、旧統一教会の被害者として、

この事件を「単なる個人の凶行」と切り捨てることができない。

むしろこれは、長年にわたって政治が放置し、

ときに利用し、そして被害者を切り捨て続けた結果の“必然”ではなかったか——

そう思えてならない。

 

 

 

 

 

 

■ 日本政治に深く入り込んでいた「宗教と政治の癒着」

 

 

 

安倍元首相の銃撃という衝撃的な事件が起きるまで、

統一教会(現・世界平和統一家庭連合)が

国政から地方政治まで幅広く政治家に接近し、

選挙支援・集票・秘書派遣などの形で

深く結びついていた事実は、半ば公然の秘密だった。

 


本来なら、被害者の苦しみにまず向き合うべき政治家たちが、

自らの選挙のために“甘い汁”をすすり、

関係を断とうともせず、

むしろ関係を「利用してきた」歴史がある。

 


その裏で、

家庭を壊され、人間関係を破壊され、

生活も金銭も奪われ、

信じてきた人生を根こそぎ踏みにじられた人々の声は

長い間、国中から見えなくされていた。

 


私はその被害者の一人だ。

統一教会によって生活も金銭も、人生そのものもめちゃくちゃにされた。

その苦しみは、事件を機に初めて社会に“発見”されたように語られているが、

被害そのものは何十年も前から存在していたのだ。

 

 

 

 

 

 

■ 政治が目を背け続けた代償

 

 

 

今回の公判で、山上被告が語った動機には、

「政治と教団の関わり」が繰り返し登場する。

 


彼の行動は決して許されない犯罪である。

しかし、ここまで追い詰められる人が現れるまで

問題を放置し続けた政治、

被害者の訴えを聞こうとしなかった社会が

“無傷でいられるのか”と問われれば、

私はそうは思わない。

 


統一教会は長年、

多額献金霊感商法で膨大な数の家庭を破壊してきた。

にもかかわらず、政治家たちは

「票になるから」「組織力があるから」と見て見ぬふりを続け、

被害者救済よりも自分の選挙を優先した。

 


その結果が、

日本中を震撼させる事件として噴き出したのだと思う。

 

 

 

 

 

 

■ 被害者として感じる怒りと複雑な思い

 

 

 

この事件について語る時、

「山上被告が悪いのか」「政治が悪いのか」

という単純な構図に落とし込む人がいる。

 


だが私にとって現実はもっと複雑だ。

 


殺人は絶対に許されない。

これは揺るがない。

 


しかし同時に、

私は被害者として、

統一教会によって人生を奪われ続けた側として、

政治家の無責任と無理解、

そして長年の放置に対して

激しい怒りと失望を感じている。

 


山上被告の気持ちのすべてを理解できるわけではない。

だが、彼の証言の奥にある

「被害者を誰も助けてくれなかった」という孤独だけは、

私にも痛いほどわかる。

 


もしこの国が、

もっと早く被害者に寄り添い、

政治が自らの保身ではなく問題解決に向き合っていたなら——

この事件は防げたのではないか。

 


そう思ってしまう自分がいるのも事実だ。

 

 

 

 

 

 

■ 今こそ必要なのは、“痛み”を直視する政治

 

 

 

事件後になって、政治家たちは一斉に教団と距離を取り始めた。

だがそれは、長年支援を受けてきた事実が消えるわけではない。

 


本当に必要なのは、

被害者の痛み、家庭の崩壊、人生の破壊に

政治がようやく正面から向き合うことだ。

 


「関係を断ちます」の一言で済む問題ではなく、

制度・支援・法整備・再発防止まで、

徹底した対策が必要だ。

 


事件を“特殊な凶行”として片付けてしまえば、

また同じ苦しみを背負う家族が生まれるだけだ。

 

 

 

 

 

 

■ 最後に —— 犯罪は肯定しない。でも、原因は直視すべきだ

 

 

 

私はこの事件を肯定するつもりはまったくない。

それでも、この事件は

「政治が無視し続けた痛みの集積」が噴き出した結果であることを、

どうしても無視できない。

 


被害者として、私は言い続けたい。

 


問題を放置し続けた社会と政治の責任を、

もう決して曖昧にしてはいけない。

 


この事件をきっかけに、

ようやく被害者の声が届くようになることを願っている。

笹子トンネル事故から13年

中央自動車道の笹子トンネル崩落事故から今日で13年となります。あの事故はわたしはテレビのニュースを見ている時に入ってきた映像を見たんですが、やはり怖さを感じましたね.あのトンネルはけっこうな長さがあり、トンネル内ということもあり、押しつぶされた車から漏れ出たガソリンに火がついて、煙が充満するという事態になり、大きな被害が出ました.開通が1970年代と古く、補修を続けながらの運用となってますが、これからどんどん交通インフラの老朽化が進行していく中で、どこを優先的に更新していくのかが問われているようか気がします.

鉄道も同じで.山口県内の山陽本線山口線には、煉瓦積みの古いトンネルがありますが、鉄道もトンネルが崩落などともなると、大きな影響が出ます.国や地方も、考えてもらいたいなと思います。