柔道女子70kg級新井千鶴選手と競泳女子200メートル個人メドレー大橋悠依選手が金メダル

今日もオリンピックで日本選手の活躍が続いてますね〜。まずは柔道女子70kg級の新井千鶴選手が金メダルを獲得しました。準決勝では16分に及ぶ激闘を制し、本当に大変だったかと思いますが、決勝では技ありのポイントを奪い、終始攻め続けて金メダルを獲得しました。
 私は準決勝は仕事帰りの車で、ラジオの実況を聴いていたんですが、ラジオを聴きながら本当に手に汗握る試合展開にハラハラ・ドキドキしましたね。
それにしても決勝では疲れた顔ひとつ見せずに、決勝でも常に攻め続けて、本戦で試合を決めたわけですが、あのスタミナは凄いなと思いました。

またら、競泳では大橋悠依選手がまたも快挙を成し遂げましたね。女子200メートル個人メドレーで金メダル。やはり後半勝負ということで、前半はやや抑え気味にレースを展開し、後半で一気にスピードを上げて逃げ切ったレース展開でした。
400メートルでのレースから、まだそんなに間が空いたわけではないので、疲れもあったかと思いますが、それでもやはり、凄いとしか言いようがないですね。新井千鶴選手、大橋悠依選手、金メダル獲得おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
この他にも注目競技が続きますので楽しみですね。

そして昨日は女子ソフトボールが、ライバルのアメリカを2-0で破って、見事金メダルを獲得しました。6回のアメリカの攻撃でノーアウト2塁1塁のピンチで、強烈なライナーが三塁線を襲ったんですが、あれを偶然という一言では言い尽くせないスーパープレイが飛び出して、無得点に抑え、リリーフに上がった藤田倭投手のあとを引き継いで、先発した上野由岐子投手が再びマウンドに上がって、最後は三者凡退に抑えて、金メダルを獲得しました。やはり決勝のマウンドには上野由岐子投手が似合いますね。本当に感動しました。おめでとうございます。