春よ、来い

 きょうのお気に入りミュージックは、 本格的な春がやってきたと言うことで、ユーミンこと、松任谷由実さんのヒット曲、春よ、来いです。長く厳しい冬を過ごして、穏やかな春を無kじゃえ、子に揺れる切ない心を歌った曲で、春を代表する曲の一つです。漢字から言えば、木々が芽吹き始めた早春というイメージが私はします。今は桜が咲き、春爛漫ですが、一日も早く春を心から楽しめるようになってくれることを願いつつ、紹介したいと思います。

 

 春よ、来い

淡き光立つ 俄雨

いとし面影の沈丁花

溢るる涙のつぼみから

ひとつ ひとつ香り始める

 

それは それは 空を越えて

やがて やがて 迎えに来る

 

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに

愛をくれし君の なつかしき声がする

 

君に預けし この心は

今でも返事を待ってます

どれほど月日が流れても

ずっと ずっと 待っています

 

それは それは 明日を夢見て

いつか いつか きっと届く

 

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき

夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

 

夢よ 浅き夢よ 私はここにいます

君を想いながら 一人歩いています

流る雨のごとく 流る花のごとく

 

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに

愛をくれし君の なつかしき声がする

 

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき

夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

 

古い言葉の歌詞から、古の歴史を感じさせますね。純日本の春っていう感じがします。英語などの歌詞が全盛の今ですが、時には日本語のみで歌われた歌もいいなってい想う私です。