カーリング女子、惜しかったですね…


 昨日行われた、平昌オリンピックカーリング女子の準決勝で、日本は予選を1位で通過した韓国と対戦しました。第1エンドにいきなり3点を奪われて、一方的な展開になるのかぁと思ったんですが、すぐに2点を取り返して、その後も一進一退の攻防が続き、最終10エンドで、日本が同点に追いつきエキストラエンドへ突入。しかし、8投目を韓国に決められて、8‐7での敗戦となり、日本は3位決定戦に回ることになりました。予選トップ通過の韓国と互角に渡り合っての敗戦だけに、残念な気がしますが、気持ちを切り替えて、今日の3位決定戦、イギリスとの試合に臨んでもらいたいなと思います。泣いても笑ってもこのオリンピックでもカーリングの試合は日本にとっては今日が最後。最後は笑顔で終われるように頑張ってほしいですね。

 そして、スピードスケートでは最終種目のマススタートが行われます。日本からは高木菜那選手と佐藤綾乃選手が出場します。この大会で5
個のメダルを量産したスピードスケート女子。最後も有終の美を飾ってもらいたいですね。この種目は選手同士の駆け引きなどもあるほか、一斉にスタートするため、接触や転倒などもあるとか。是非ともあともう2個メダルを量産してもらいたいです。そして男子はまだメダルを獲得してませんので、この種目で、何としてもメダルを獲得してもらいたいです。カーリングも、スピードスケートも楽しみな私です。