私の人生回顧録統一教会編

 元嫁が起こした追突事故。この事故の後、保険会社との事故処理などが済んでようやく一息つき始めたころ、私の体調が悪化し、下痢を繰り返すようになりました。元嫁と私の家族や身内との軋轢・確執、元嫁が引き起こした事故の処理や、会社での対人関係など、心労がたたって、体調を崩し、下痢が頻発して仕事にも差し支えるようになってきたので、病院で精密検査を受けることになりました。はじめは下剤をガンガン飲んで、胃腸をきれいにした後、胃カメラ内視鏡を飲んで、詳しく検査をしてもらったんですが、胃や腸に特に異常はないということでした。下痢を繰り返す大きな原因は強いストレスがかかって、大腸炎を引き起こしているということでした。そのため、しばらくの間あまり無理ができない状態になってしまいました。そして元嫁に電話で『下痢の原因は強いストレスによって引き起こされている大腸炎が原因だった』と伝えると、『仮病のくせに病院に行きやがって!!!』という言葉でした。これは私が元嫁が事故を起こした時に、元嫁のことを心配しなかったことに対する”報復”だったんだろうと思います。仮病って言ったって、大腸炎という診断が出てるんですが、元嫁からすれば、仮病なんでしょうね。その日は病院の診察が終わった後、家には帰らずに、温泉に浸かってまずは疲れを落とそうと思い、温泉に向かった私です。そして2日ほど、有給をもらって疲れを落として、仕事に向かった私です。この当時、私は昼夜勤交代勤務に入っており、残業も目いっぱいこなし、さらに毎日の片づけで45分ほどの居残りをして、さらに昼勤の土曜日はほとんど出勤という状態が続いていました。この当時在籍していた職場には、パワハラをする班長がいて、不具合を見つけたり、ロボットがトラブルで停止した時などに呼び出すと『このくそ忙しいのに呼ぶんじゃねぇ‼‼‼‼」と怒鳴りつけるやつがいて、疲れているうえに神経まですり減らし、さらに家に帰ったら元嫁と私の家族や身内との確執で神経をすり減らし、さらにとどめを刺したのが元嫁が起こした事故でした。それで、私の体が悲鳴を上げたのでした。
 あの時言われた『仮病のくせに病院に行きやがって』という元嫁のセリフは、今でも耳にこびりついています。それに会社の班長パワハラ行為も…。今はそいつはよその職場に飛ばされて、班長から格下げになりましたが。