河合杏里議員が議員辞職

 おととしの参議院選挙で、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた河合杏里議員が議員辞職しました。ウグイス嬢に法律を大幅に上回る現金を手渡したなどの罪に問われたものですが、逮捕起訴されてからも一貫して無罪を主張してましたが、裁判所は現金の授受があったと断定し、懲役1年4か月・執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。その後も議員辞職せずに給料を受け取っていたわけで、ハッキリ言って、往生際が悪いというか、多くの関係者が現金の授受があったと証言しているのですから、無罪を主張するのも無理があるのではないかと思うのが筋じゃないかと思います。議員辞職するにもあまりにも遅きに失したと言わざるを得ないような気がします。夫の克之被告は杏里議員との共謀はなかったと主張しているようですが、法務大臣を務めた人物らしからぬ裁判での往生際の悪さを見せてますよね。こんな奴が日本の法律を司る法務省のトップだったなんて、恥ずかしくて海外に目を向けられないような気がします。今後は逮捕されてから今まで受け取った歳費を全額返済しろって思いますね。ハッキリ言ってこんな奴に税金で飯を食わせるほど、今の日本に財政的な余裕なんてないはずです。コロナで苦しんでいる人にこいつが受け取った税金を投入するべきじゃないかと思います。

 また、杏里議員が辞職したことによって、4月に参議院補欠選挙が行われるという事ですが、このコロナ感染拡大が続いている中で、補選なんてやってる場合じゃないでしょ?補選をするにも税金がかかるわけでしょ?なぜ先の参議院選挙で次点だった人を繰り上げ当選させないのか、不思議ですね。選挙に投入する税金を、社会の底辺でコロナの影響をもろに受けてしまっている人たちへの支援に回すべきじゃないでしょうか。本当税金の無駄遣いはやめてもらいたいです。