sakura542gouのブログ

日々思うこと色々書いてます。今年は空と結婚し、新たな生活が始まりました。

私の人生回顧録統一教会編

 2007年1月17日からの連絡帳への書き込みです。1月17日は元嫁が書いています。
 1月17日
 お世話になります。写真の紙、遅くなり、すいません。先日持たせましたが、カバンの中に入っておりましたので、再度持たせます。よろしくお願いいたします。

とこれだけしか書かれていませんでした。もう少し、何か書くことがるんじゃないかとも思う私ですが、家のことよりも統一教会のことの方が大事だった元嫁にとっては、これが精いっぱいの書き込みなんでしょう。

そして翌日は私が書いています。
1月18日
今日は次男の祖父が迎えに行きます。次男もじいちゃんの家で遊べるので、楽しみにしているようで、嬉しそうにしていました。次男はこのことを先生にも、嬉しそうに話していたそうです。

なぜ私の父が迎えに行ったか…。それは元嫁にとって、統一教会の用事(私が取り上げている借用書の件と、私がキャッシュカードも、元嫁に自由にお金を使わせないようにするため、取り上げていたので、統一教会献金することが難しくなってきているので、私からどうやって金を巻き上げるかを相談するための用事です)で、どうしても迎えに行けないというので、私は「子供の送迎と、統一教会みたいなゴキブリ野郎の用事と、いったいどっちが大事なんか!そんなことでいちいち俺の親を頼るんじゃねぇぞ」というと、またいつもの「あんたのお姉さんはいいよね…」という屁理屈をごねだすので、私も頭にきて、「だったら、何の用事で子供たちを迎えに行くことができないのか、自分の口で説明しろ。俺は知らん。」と言って、元嫁は自分で私の母に送迎を頼んでました。母は仕事があって無理だということで、私の父に仕事を休んでもらって、迎えに行ってもらった次第です。まず学校によって息子を迎えに行って、そのあと幼稚園に次男を迎えに行って、私の両親の家で遊んでいたようです。そして、私が泊りがけで子供たちを迎えに行き、子供たちが寝静まった夜、私の母が「智ちゃんは、忙しくて子供を迎えに行くことができんとか言ってたけど、智ちゃんは一体何をしよるんかね?なんか変なことをしよるんじゃないんかね?」などと言っていました。私はいっそのこと正直にすべてを話そうかとも思ったんですが、子供たちの安心しきった寝顔を見ていると、子供たちを混乱に巻き込むのが怖くて、なかなか言い出せなかった私です。それに3月末の借用書の返済期限を過ぎて、相手が約束を守らないようであれば、正直に、私の知っている限りのことを話すと決めていたので、このときはまだ両親に話すことができなかったです。そして翌日の夕方、子供たちを連れて家に帰った私です。そして元嫁に「お前、俺の親は、お前が何か変なことに関わっているって薄々感感づいてるぞ。まぁ、お前がやってることがばれてから、身の回りに起こるすべての責任はお前がとるこっちゃな」そう警告しておきました。元嫁は「私は何も変なことなんかしてないもん。皆の暮らしが少しでも良くなればと思ってやってるんじゃもん。そんなこと言われる筋合いはない。あんたの両親に変なことに関わっているって言われるようじゃぁ、私もまだまだ堕落した人間って証拠じゃわ。」などと言って、まだ自分がやっていることの重大さが理解できていない元嫁でした