sakura542gouのブログ

日々思うこと色々書いてます。今年は空と結婚し、新たな生活が始まりました。

山口線・山陰本線日帰り旅行の旅。

 5日に、まだ一日分残っていた青春18きっぷを使って、山口線山陰本線を回って、日帰りで下関に抜ける旅をしてきました。
 私が朝起きて外を見てみると、小雨が降ってました。雨の予報が出ていたので、折り畳み傘を前日用意して、そのまま山口線の列車に乗り込みました。
 途中山口で益田行の列車に乗り換え。この時に5日の日付を押印してもらって、益田行の列車へ。進行方向右側の席に座って、次第に夜が明けていく中、山口線を北上していきました。仁保→篠目間で分水嶺を越えて、阿東盆地(徳佐盆地)に入ると、雨が雪に変わってました。この辺りは山口県内でも特に冬の寒さが厳しいところとして知られ、徳佐盆地の北部には、山口県内唯一のスキー場もあります。
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 夜明間もない地福駅。結構地元の中学生と思われる、セーラー服を着た学生がおりていきました。
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 徳佐盆地を快走~。白く見えるのは雪です。山には雪雲がかかってますね。
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 山口線では、山口県内最後の駅である船平山に到着。ここから峠を越えて、今度は津和野盆地へと降りていきます。
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 列車の車内から眺めた津和野駅。まだ朝早いということもあって、観光客の姿はまばらでした。
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 日本国内でも有数の清流として知られる高津川が、山口線の後半の旅の友となります。
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 益田に到着。私が乗った車両は、地元のサッカークラブチームで、J2残留を決めたレノファやまぐちラッピング車両でした。
 益田から東萩に向かう列車を待っている間にやってきたのが、キハ187系スーパーおき2号新山口行きでした。Uターンラッシュだったんでしょうか、ここからかなりの乗客を乗せて発車していきました。
 この後は、日本海に沿って下関へと向かいます。風光明媚な光景が見られる、のどかな路線です。