越美北線の終点、九頭竜湖から折り返しの福井行きに乗って、夕暮れの迫る九頭竜川にそって走って、越前大野につくころには日もとっぷりと暮れて、あたりは真っ暗になって、外も見えないので、目を閉じていると、列車の心地よいゆれについウトウト・・・。気がついたら越前花堂到着前でした。そして、福井で降りて宿泊。翌日は北陸本線をさらに南下して、長大な北陸トンネルに入ってデッドセクションを通過して敦賀に到着。ここからは関西方面に向かう列車も発着しており、223系や225系と言った車両も出入りしています。
敦賀からは新疋田までの間にループ線を下っていきます。そして近江塩津で湖西線が分岐。関西方面に向かう特急や親快速は湖西線経由で走る列車がほとんどです。一方、米原に向かう私はそのまま乗車を続けて、確か米原に着いたのが午前9時ごろだったかと思います。そして米原で親快速の入線を待っていると、今は引退したJR東海色の117系が入線してきました。




