今朝の新聞の県内ニュース面に、県内を走る山陽本線のうち、南岩国から徳山までの駅に、交通系ICカード、ICOCAを2022年に導入することが決まったと報道されていました。これまで県内では広島都市圏に含まれる、和木・岩国・南岩国と、JR九州のSUGOCAのエリアに含まれる下関のみの導入に留まってましたが、山口県の要望や、地元経済界の強い要望もあって、県内のエリア拡大が決まったとか。残る徳山より西の区間や、利用客の多い山口線の新山口から山口などはさらに検討を重ねるという事ですが、私としては県内のさらなるエリア拡大を希望したいですね。特に山口県の玄関口であり、国の出先機関も多く、のぞみも多く停車する新山口もICOCAに対応してもらいたいなと思います。
それと、山口県内の電車にも新型車両を導入してもらいたいです。体質改善工事を受けた113系や115系ならまだしも、未だに体質改善を受けていない車両も多く、電車の故障などのトラブルも発生しています。県内にも227系を導入して、車両の性能の統一化を図り、広島方面へ向かう場合の、岩国での乗り換えを解消してもらいたいです。。