日田を出発して、
久大本線を東に進むと、列車は玖珠盆地に入っていきます。
分水嶺である水分峠を越えるまで、幾度となく
玖珠川を渡っていきます。
豊後
三芳→豊後中川間で渡る
玖珠川。まとまった雨が降ったんでしょうか、結構流れが急でした。
この他にも、杉河内までの間に何度も
玖珠川を渡ります。
そして、杉河内を出発してすぐのところで見えてきたのが
慈恩の滝。杉河内の駅のすぐ近くにあるので、列車からでも眺めることができます。列車の時間を観ながら滝の近くまで行くこともできます。
そして、並行して走る道路を眺めていたら、このような派手な軽自動車を見かけました。彼氏や彼女を乗せて一緒に走るには、ちょっと気が引けますね…。かなりイタイ車です。
玖珠盆地の中心、
豊後森に到着。次の江良からは、昔は
宮原線が分岐していました。
豊後森の構内には、SL時代に使用された機関庫が残っています。静態保存されている機関車は何でしょうか?形式までは判別できませんでした。
広大な玖珠盆地を走り抜けていきます。そして前方に山が立ちはだかるようになると、
分水嶺である水分峠が近いです。