九州日帰り旅行記パート1

 昨日で描けた九州日帰りの旅。この前書いた乗り継ぎ計画を少し変えて、門司→門司港→久留米→日田→由布院→大分→柳ヶ浦→下関というルートをたどりました。というのも、由布院での時間が1時間ちょっとでは、あまりゆっくり過ごせないなぁと思ったので、もう一本列車を遅らせて、大分からソニック50号に乗って柳ヶ浦で乗り換えれば、当初予定していた計画と同じになるので、そちらに変えました。

昨日は朝4:30分に起きて、さっさと着替えを済ませて、朝の一番電車に乗り込んだ私。7:30分発の快速電車大牟田行に乗って、朝の福岡県内を快走。乗った車両は813系で、南福岡までは9両・大牟田までは6両の編成でした。この時間帯、平日なら通勤通学客でごった返すんでしょうけど、昨日は休日ということもあって、車内はさほど混んではいませんでした。
 北九州市街の中心市街地を走り抜けて、やがて戸畑区若松区を結ぶ若戸大橋が見えてくると戸畑。さらに進むと、閉園することが決まったスペースワールドが見えてきます。
 そして、新しい駅舎に建て替わった折尾を通り過ぎると北九州市から離れて、遠賀川を渡って福岡県北部を快走して、博多に到着。そして、南福岡で後ろ3両の切り離し作業が行われて、その間にかもめ9号が追い抜いていきます。鳥栖長崎本線が分かれて、ここからは九州新幹線開通により、特急がほとんど走らなくなった区間を南下していきます。福岡県南部の主要都市である久留米に着いたのが9:31分。ここで久大本線に乗り換えです。久留米といえば、久留米ラーメン・伝統産業である久留米絣・そして、私の青春時代の80年代にヒットチューンをにぎわしたチェッカーズのメンバーの故郷として知られており、ここで駅弁を買って車窓を眺めながら食べようと思ってたんですが、どこにも駅弁を売っているところがないので、「おかしいな?」観光案内所の人に聞いてみたら「まだ来ていないようですねぇ」ということでした。ここで食べ物を買っておかないと、昼食なしで由布院に向かうことになりそうだったので、夕食の分も合わせて、コンビニ弁当を購入。駅弁がコンビニ弁当になってしまいましたが、由布院に着けば、何かいいものがあるだろうと思い、久大本線の列車が入ってくるまで、ちょっと駅中をぶらついてみました。
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こちらが久留米駅の駅舎。新幹線も発着するようになって、私が一番最初に訪れたときとは、大きく印象が変わりました。私が一番最初に久大本線に乗ったときは、JRになって間もない頃だったので、キハ58や47・40系といった車両が運用についていましたが、今ではキハ200系やYDC125系がローカル列車の主力になっています。
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受験シーズンを迎えるということで、合格絵馬が飾られてました。このほかにも、お土産屋さんがあって、久留米ラーメンや地酒が売られてましたよ。
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ホームに戻ると、熊本地区で活躍する817系電車がやってきました。
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そしてこちらが由布院行きのゆふいんの森1号。この前博多で写した列車です。
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久大本線ホームには赤い車体をまとった200系ディーゼルカーが入線してきました。結構乗ってたみたいですね。この列車が折り返し日田行きとなります。
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善道寺から筑後草野にかけて写した山並みです。昨日は天気に恵まれず、時雨模様で、山には雲がかかっていました。
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田主丸といえば、植木と盆栽で有名なところですよね。この山間の町も、今は久留米市になったんですね。
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筑後大石→夜明け間で筑後川を渡ります。この後大分県に入ると玖珠川と名前を変えて、幾度となく渡っていきます。
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日田彦山線との接続駅である夜明。どことなくロマンティックな感じのする駅名です。ここからは大分県の日田市になります。
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夜明→光岡間の玖珠川の様子。かなり流れが急になってきました。
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日田に到着。ココもかなりモダンな駅舎に変わってましたね。
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日田彦山線田川後藤寺行きのキハ47.この車両もいずれは置き換えられるんでしょうね。
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JR九州が導入した軽快ディーゼルカーがYDC125系。閑散ローカル線の運用についています。
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ゆふいんの森3号別府行きがやってきました。見た印象では、さっきのゆふいんの森1号に使われているキハ72系と、こちらのキハ70・71系と、あまり変わったところはないようにも見えますね。
この後、久大本線を走り抜けて、由布院に向かいます。