今日は、戦後最大の被害者が出た、御嶽山の噴火から10年の節目の日。あの噴煙と火山弾を高くに噴き上げながら、山頂付近は噴煙で全く視界が奪われるような巨大噴火でしたが、あの瞬間をテレビニュースでみて、改めて火山噴火の恐ろしさを見せつけられた災害だと思います。
日本には数多くの火山が点在し、富士山や阿蘇山、あるいは鹿児島県の南方の海底に広がる鬼界カルデラが大噴火した時は壊滅的な被害が出るとも言われています。また、東日本大震災の後には、西之島が噴火して、島の面積が大きく広がり、島の形そのものを変えてしまうほどの活動が今も続いています。日本に住む以上、火山噴火による影響は避けられないと思いますが、少しでも被害を減らせるような対策を進めていかないと行けないと思います。火山が噴火すると、野菜などの農産品にまで影響が出ます。食料の備蓄も備えておかないといけないですね。