LONELY BUTTERFLY

 今日のお気に入りミュージックは、80年代後半を代表するバンド、レベッカの6枚目のシングルで、86年に発売されたLONELY BUTTERFLYです。この曲は恋人との別れの朝を歌った曲で、自分の意志を貫くために恋人との別れを選んだ女性の切ない心情が歌われています。

この曲のイメージとして、早朝の誰もいない駅のプラットホーム。やがてやってきた列車に乗り込んで、恋人と別れて、旅立って行く…。そんなイメージが浮かぶ私です。この曲もヒットしましたよねぇ。
 
LONELY BUTTERFLY
作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫 編曲 レベッカ

眠ってるあなたの頬に 息をひそめてキスをしたわ
ごめんねあたし勝手すぎたの こんなにあなたつかれさせて
やさしい うでも今はつらいだけ
もうこれ以上ウソもつけないの

Lonely Butterfly 朝がくるわ
Lonely Butterfly もう行かなきゃ
愛がすべてを変えてくれたらまよわずにいれるのに

わがままでケンカするたび いつもあなたは言ってたわ
”君はまるで自由なちょうちょうさ 信じるなんてできないよ”
それでも2人よりそえたから
傷つくこともこわくなかった

Lonely Butterfly 朝が来たわ
Lonely Butterfly   もう行かなきゃ
愛がすべてを変えてくれたらまよわずにいれたのに

Lonely Butterfly 朝がくるわ
Lonely Butterfly もう行かなきゃ
愛がすべてを変えてくれたらまよわずにいれるのに

Lonely Butterfly 朝が来たわ
Lonely Butterfly もう行かなきゃ
愛がすべてを変えてくれたらまよわずにいれたのに

Lonely Butterfly Lonely Butterfly
愛がすべてを変えてくれたらまよわずにいれたのに

この曲がヒットした時、私は中学2年生。このころになると、ヒットチャートにも興味を持つようになって、レベッカの曲もよく聞いてましたね。レベッカのヒット曲の中でも、大好きな曲です。昨年末の紅白歌合戦では、フレンズを歌ってましたが、あの伸びのある歌声は変わってなかったですね。