柔道で金メダルと銀メダル獲得

今日から本格的に競技が始まりました。男子60kg級で高藤選手が金メダル、女子48kg級では渡名喜選手が銀メダルを獲得しました。私は決勝戦を両方見たんですが、やはり決勝戦ともなると、独特の緊張感が漂ってますね。高藤選手はゴールデンスコア方式の延長線に突入し、延長に入ってから、台湾の選手に3枚目の指導が行き、高藤選手が反則勝ちを収めました。
渡名喜選手は、積極的に攻めたんですか、試合終了間際に技アリを奪われて、惜しくも銀メダルでしたが、これから先の日本代表チームに勢いを与える結果になったんじゃないかと思います。オリンピア野悔しさは、三年後のパリオリンピックで晴らしてほしいなと思います。

一方で、世代交代を思い知らされたシーンも見られましたね。鉄棒に絞って出場した内村航平選手。ブレットシュナイダーなどの大技を次々決めて、演技後半に入って、まさかの落下。大きく減点されて、予選敗退となってしまいました。内村選手は潔く敗北を認めて、今後の主役は後輩たちだって話てたので、引退するのかもなって思いました。
そして、女子ウェイトリフティングを長年牽引してきた三宅宏実選手。記録なしという結果に終わり、引退することを正式に表明しました。どの選手にも、いずれは引退の時を迎えますが、やはり長年引っ張ってきた両選手には労いの言葉をかけたいですね。
これからまだまだ熱戦が続いていきますが、どの選手もベストパフォーマンスを発揮してほしいなと思います。