良性発作性頭位眩暈症を発症した原因

 今日も良性発作性頭位眩暈症の治療に、私がいつも通っているかかりつけの耳鼻科に行ってきました。今日は眼振検査も行ったんですが、月曜日い比べるとよくなってきているということでした。確かに立てないほどの激しい眩暈に襲われることはなくなりましたが、まだ少しフラフラするときがあります。
 そして、この病気を発症する原因を先生に尋ねてみました。主な発症要因は過労とストレスだそうで、私の場合、睡眠障害疲労が蓄積したうえに、強いストレスがかかって発症したのではないかということでした。
 振り返ってみると、私が一か月の間に熟睡できるのは、一回か2回程度・一回の睡眠で疲労が取れるかというと取れない場合が多く、おまけに長時間残業が続いた上に土曜日の出勤が続いたことも重なって、疲労が限界を超えたのだろうと思います。それに+αで睡眠障害を会社が認めてくれなくて、私の我がままで言っているだけだとばっさり切り捨てられたことで強いストレスを感じていたことも事実です。このことが複雑に絡み合って引き起こした病気なんだろうと思います。あの、急に襲ってくる、高速回転をしているような目眩は、ハッキリ言って恐怖以外のなにも出もないです。これがもし仕事中に起こっていたら…。恐らく大怪我をしていたか、最悪死亡災害につながっていた可能性もあります。そう考えるとまだ家で発症したのが、不幸中の幸いだったなぁと思います。
 月曜日からは出社すると思いますが、仕事が終わった後からでも、職場の上司に心療内科で下された診断と、今回のこの病気について話をしたうえで、会社がどのような判断を下すのか少し見守りたいと思います。