春の下関市火の山と門司港レトロ地区散策

 昨日は天気も良く、暖かい日よりだったので下関市火の山と、福岡県の門司港レトロ地区を散策しに行ってきました。国道2号線を一路西に走って、まずは印内交差点から国道9号線に入って、みもすそ川交差点を右に曲がって、急な坂を上って、下関市火の山へ。ここは、下関側から関門海峡を隔てて、対岸の門司地区や関門橋を一望することができる、展望スポットで、下関市の観光の名所となっています。ただ、私が訪れた時は桜はまだ2分から3分咲きくらいしか咲いていなくて、桜の見ごろは今度の土日くらいになるかもしれません。
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ちょっと霞がかってますが、火の山山頂から眺めた関門海峡の風景です。狭い海峡をひっきりなしに船が行きかう、海上交通の難所。そして数々の歴史の表舞台にもなったところです。
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火の山山頂公園の石碑。ここは瀬戸内海国立公園の指定を受けており、瀬戸内海屈指の景勝地として知られています。
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園内ではチューリップにサクラにバラが咲いてました。
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公園には展望室も併設されており、多くの観光客でにぎわってました。やっぱり関門海峡に来たら、この関門橋はぜひ写しておきたいですよね。
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公園のふもとの桜は、一足先に満開を迎えてました。
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関門海峡を行きかう船。どうぞ安全航海でお願いしますね。
それにしても、春の陽光にきらめく海ってきれいですね。
門司港レトロ地区編は明日またレポートしますね。