カスハラ…。

今、労働環境を悪化させるハラスメントとして、パワハラ・セクハラ・マタハラ・アルハラアカハラと並んで、カスハラが大きな問題になってます。カスハラは、顧客からの理不尽な要求や嫌がらせ、恫喝などの脅迫などを指しますが、どんな理由があるにせよ、許されるものではないですよね。

今年の初め、所用で市役所に行ったとき、何が気に食わないのか、同じことをグダグダ言って市役所職員の業務に支障が出ていて、朝一番の大勢の人が順番待ちをしている最中、他の人にも多大な迷惑をかけているのをみました。

また、わたしがまだ就職してすぐの頃、九州を旅して帰る途中、下関駅で乗り換えのためホームを歩いていたら、駅員に対して怒鳴り声を上げている男がいました。なんでも自分が乗ろうとしていた電車が階段を登ってる途中で発車したことに腹を立てて、近くにいた駅員に対して、俺が乗ろうとした電車を発射させやがって。俺は急いでタクシー乗ってきたのに、なんてことしやがる❗️などと、実に理不尽極まりないクレームをつけていたんですが、そんな急ぎならもっと余裕を持って出ればいいのにと思ったのを思い出しました。明らかに企業や組織のミスで不利益を被ったのであれば、きちんと正すことも必要かと思いますが、明らかに顧客側に不備があった場合や、到底飲み込めない要求は、毅然とした態度を見せるのが必要なのかもしれませんね。もちろん、一人で対応するのは難しいと思いますので、人数をかけて、相手の要求がおかしいということを思わせないとダメだと思います。

最近はこういったモンスタペアレントみたいなことが増えたのかなぁと思う私です。