雑学クイズ科学編

まずは前回の答え合わせからです。前回は2006年WBC優勝したときの日本の決勝戦の対戦相手と、スコアをあてる問題でしたが、こたえは対戦相手がキューバで、決勝戦のスコアは、10-6でした。この試合は両チーム合わせて21本のヒットが乱れ飛ぶ乱打戦となりましたが、日本が九回の表に4点を勝ち越して、優勝を決めた試合でした。この大会はピッチャーでは松坂大輔投手、打撃ではイチロー選手が中心となっててよくまとまったチームでしたよね。初代優勝監督が王さんで、なかなか面白い試合を展開していたなって印象が強いです。

来年開催されるWBC。日本は優勝候補の一角に挙げられていますが、果たしてどのような結果が待ち受けているのでしょうか。

 

では今回の問題。今回はある天文学者の名前を当ててください。

ドイツのハノーファー出身で、イギリスを代表する天文学者。音楽家としても知られ、1822年に亡くなるまでの間に天王星を1781年3月13日に発見し、太陽系の範囲を大きく塗り替えるきっかけとなりました。彼は生涯のうちに400機以上の望遠鏡を製作し、」近大天文学発展の大きな礎を築き上げました。この彼が発見した天王星は、望遠鏡で発見された最初の惑星で、妹とともに観測する姿がスケッチに残されています。さて音楽家であり、天王星を発見した天文学者でもある彼の名前はいったい何というでしょうか?