雑学クイズ科学編

 まずは前回の答え合わせからです。前回は1995年1月17にt理に発生した阪神淡路大震災の正式な地震名と、地震の規模を示す、マグニチュードの数字を当てる問題でしたが、答えは正式な地震名は兵庫県南部地震地震の規模を示すマグニチュードは77.3でした。あの強烈な揺れにより倒壊したビルや阪神高速の衝撃的な映像は、今も私の脳裏に焼き付いてます。いつかは必ずやってくる打診歳。少しでも被害を最小限にとどめることができるように、ひごろから備えをしておかなければいけませんね。

 

さて今回の問題今回はある自然の原理についての問題です。

何らかの液体を高い一にある出発地点と、低いとロコにある目的地点を管でつないで流す際、管の中が液体で満たされていれば、管の途中に出発地点より高いところがあってもポンプなしでくみ上げなくても目的地点まで流れ下ります。この自然の原理を何というでしょうか。

 

この原理、身近なところで言えば、、灯油を給油する際に使う灯油ポンプに利用されています。この原理は頓智で有名な一休さんの時代には広く知られておいて、一休さんが川の水を田畑に流すとき、この原理を使ったとされています。さてこの自然原理はいったい何と呼ばれておるでしょうか?