オリックスバッファローズがパリーグ優勝

 ペナントレースも最終盤になって、優勝の行方は千葉ロッテマリーンズとおりっくすバッファローズに絞られて、バッファローズが全日程を終了した時点では、まだ優勝チームが決まっておらず、マリーンズの勝敗次第で決まるという、近年まれにみる大激戦となりました。昨日の東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合に臨んだマリーンズは残り試合3勝か2勝1分け以上の成績を残す必要がありましたが、2‐1で敗れてしまい、バッファローズの優勝が決まりました。

 前回バッファローズが優勝したのは、バッファローズブルーウェーブと名乗っていた時代の1996年。まだイチローさんが駆け出しのころでした。あれから25年もの歳月が流れ、近年をずっと下位に低迷する時代が続いていました。昨年までも2年連続で最下位で、セリーグを制したスワローズとともに両リーグとも前年最下位からの優勝はプロ野球史上初のことだとか。

 今年のバッファローズは、ピッチャーでは山本由伸投手・宮城大也投手を中心に先発陣がひじょいうに安定してましたよね。また打撃陣では吉田選手や紅林選手、杉本選手が大きく飛躍し、強力打線を形成してました。そして、接戦に強かったですよね。

 

 これでセ・リーグはスワローズ・タイガース・ジャイアンツが、パ・リーグバッファローズ・マリーンズ・イーグルスがCSに進出し、日本一をかけた戦いが始まります。私としてはタイガースとバッファローズの対決による、関西ダービーが見てみたいですね。

 

最後におりっくすバッファローズの選手の皆さん・そしてファンの皆さん、リーグ優勝おめでとうございます。これからの活躍を期待してます。