最後の養育費の振り込み

 今月22日で、元嫁と暮らしている次男は20歳になります。離婚して次男が元嫁と暮らし始めて11年10か月。この時次男は小学2年生でした。必死になって離婚を思いとどまらせようとしてましたが、りこんは避けられないと次男なりにも理解して、最終的に次男も受け入れてくれて、そのあと離婚調停を経て毎月養育費を振り込んできました。私が体を壊す2018年5月までは毎月五万円・その後私が体を壊して収入が大幅に減ったためそれ以降は2万5千円を振り込んできました。次男が親が片方しかいないがために経済的に不利益を被ることがないように、私はできる限りの支援をしてきました。次男もそれに懸命に答えてくてて、進学に当たっては、特待生枠を獲得して、授業料は免除となりました。そして自分が必要なものはアルバイトをしてお金をためて、自分で収入の範囲内でやりくりしています。次男は人の道から外れることもなく、真面目に育ってきてくれて、本当に親として次男には感謝してます。

 その養育費の振り込みも、この休みで最後。親としての責任も何とか果たすことができました。最後の養育費の振り込みが終わったら、次男の二十歳の誕生日の祝いに、景色のきれいなレストランで食事を計画しています。そして、これから先のことや、就職のことなど、これから次男に待ち受けている人生の節目について話を聞いてこようと思います。どんな人生設計を考えているのか、そういった話ができればいいなと思ってます。