“落ちてきた絵本”救えなかったSOS 3歳児に熱湯虐待死 …保育士目指す“子煩悩”男はなぜ?大阪・摂津市(FNNプライムオンライン)

“落ちてきた絵本”救えなかったSOS 3歳児に熱湯虐待死 …保育士目指す“子煩悩”男はなぜ?大阪・摂津市(FNNプライムオンライン) https://news.yahoo.co.jp/articles/c11494fbcc4030a6e07453b40e96533d5ce4792a

このニュース、色々と続報が入ってきてますが、なぜ幼い子供に60度もの熱湯をかけたのか?なんのつもりだったのか、全く理解できないですね。
それにしても、あれだけのサインが出ていたにもかかわらず、また防げなかったですね。虐待が疑われていて、容疑者に「二度と手を挙げるな」と言って、容疑者が「二度と子供に手を挙げない」と言って、それを鵜呑みにしてしまうのは、果たして適切な対応だったのかって思います。
また、母親の知人が「このままだと死んでしまう」という悲痛な訴えを市の担当者に伝えていましたが、翌日の健康診断で痣や傷がなかったため、緊急性が低いと判断されたということですが、傷とか痣がなければ虐待は行われていないと判断するのはおかしな話で、私の元嫁が息子に行っていた虐待を例に上げてみると、息子は殴る蹴るの身体的虐待の他に、息子を言葉で脅す脅迫や大声で怒鳴りつける恫喝、物を投げつけるなどの間接的暴力が行われていて、それらの元嫁のやったことは、今も息子の心を蝕み続けています。身体に傷や痣がないから大丈夫じゃないんです。しょっちゅう怒鳴り超えが聞こえ、子供の鳴き声が聞こえる場合は虐待の可能性が高いことを念頭に置いてほしいです。

それと、これは私がこれまでの子育てで感じていることなんですが、子供が不慮の事故でなくなる場所の多くが浴槽なんですよね。水の張った浴槽に誤って転落して溺死するというのと、もう一つが熱傷なんですよね。蛇口の温度設定は70度以上のお湯が出るようになってるんですよね。ちょっと年齢が上がると、子供は見様見真似で蛇口を操作して、熱湯が噴出して大やけどを負ったり、最悪命を落とすということがこれまでま発生しています。私はそこまで高温なお湯が今の給湯システムには必要ないと思います。給湯機器メーカーは、こういった点を改善してほしいなと思います。

少し話がずれましたが、はっきり言って子供の命がこれだけ軽く扱われているこの国に、明るい未来はないと思います。
私は子供が虐待で命を落とした場合は、保護責任者遺棄致死ではなく、殺人罪を適用すべきです。そして普通の殺人罪よりももっと重い罪を適用すべきです。虐待で子供が命を落とした場合は、加害者が被害者の子供が受けた子供と同じことをしてやればいいと思います。子供は国の宝。子供が明るい未来を思い描けない国に訪れるのは破滅だろうと思います。