ソフトボールは開幕2連勝・サッカー男子は辛勝

 昨日はソフトボールの予選ラウンドと、サッカー男子開幕戦が行われて、ソフトボールは、メキシコ相手に3‐2で延長8回サヨナラ勝ちで、開幕2連勝としました。先発の上野投手がメキシコを2失点に抑えて、あとを受けた藤田倭選手が反撃を許さないで、サヨナラ勝ちに繋げました。やはり上野投手の投球は圧巻でしたね。球威があって、なかなか打たれる感じがしなかったです。このまま予選ラウンドを勝ち抜いて、決勝トーナメントに進出してほしいなと思います。

 一方の男子サッカーのグループトーナメントが始まり、日本は南アフリカと対戦しました。この試合は私もテレビ観戦したんですが、圧倒的にボールを支配して、シュートをうつも、なかなかゴールをこじ開けるまではいかなくて、前半は0-0で折り返しました。後半もボールを支配しながら、なかなか得点できない場面が続きましたが、久保建英選手がほんのわずかなスキをついてゴールをこじ開けて、そのまま1‐0で勝って、勝ち点3を手にしましたが、みていて実に不可解なジャッジが多かったような感じがしました。「あれがファールなのか?」っていうようなジャッジが数多くみられて、南アフリカフリーキックがめっちゃ多かったなって印象を受けました。はっきり言って、m南アフリカ選手のオーバーゼスチャーなんじゃないかっていうシーンが目につきました。なんか買ったけど、すっきりしない感じが私はしました。まぁ、勝ったから良しという感じもしますが…。やはり審判には公平・公正なジャッジを望みたいなって思います。

 ちょっと話はそれますが、この審判も今後はAIにとってかわられるんでしょうねぇ。AIの判定だと多分人間がジャッジするよりも、ミスジャッジが格段に減ると思います。

 さて、今日はいよいよ開会式。あれだけスキャンダルに見舞われましたが、何とか無事に式典が終わってほしいなって思います。そして、明日から本格的に協議が始まりますが、選手の皆さんにはコロナ感染には十分注意してほしいなって思います。