雑学クイズスポーツ編

 まずは前回の答え合わせからです。前回は、星や銀河系の外にある天体までの距離を測る方法についての問題でしたが、

 まず地球に比較的近い天体までの距離の測り方ですが、まずは距離を測りたい天体がどれくらいの角度があるのか計測します。そして半年後、もう一度同じ星に計測器を向けて、見えている星がどれくらいの角度がついているのか計測し、その角度から目的の星までの距離を測定するんですが、この方法は、三角測量と同じやり方です。

 

次に、銀河系に火悪的近いところにある、銀河系の外側にある天体までの距離の測定方法ですが、これにはケフェウス座δ星型変光星と呼ばれる星を使います。この変光星は、変更周期が同じであれば、その光度は同じであることが分かっていて、銀河系の中にある、距離が分かっているこの型の変光星と同じ周期の変光星を、計測したい天体の中で探し、そして、光の減り具合から距離が分かるという方法があります。

 

 ではさらに銀河系から何億光年個離れたところにある銀河までの距離の測定方法は、La型超新星爆発と呼ばれる現象を使います。この現象は超新星爆発現象の一つで、白色矮星赤色巨星が連星で回っていて、赤色巨星の燃料が白色矮星の重力圏に突入して、白色矮星の表面に降り注ぎ、一気に核融合反応を起こして爆発的に光輝く現象で、この現象は常に明るさはどの場合も同じであることがわかっていて、距離のわかっている銀河に出現したこの超新星と、新たに出現した、距離のわかっていない銀河で、どれくらい暗くなっているかを見比べることによって、距離が分かるという、主にこの3つの方法で距離を調べています。

 

なので、こたえは

1三角測量と同じ方法で、地球から近い星までの距離を測る

2銀河系に近いところにある別の銀河までは、ケフェウス座δ星型変光星を使う

3はるか遠くにある銀河までの測定は、La型超新星爆発現象を使う

というのが正解でした

 

では今回の問題。今回は柔道男子でオリンピック3連覇を果たした人物のい名前を当ててくださいね。

1974年12月10日奈良県生まれ。得意技は背負い投げで、平成の三四郎とも呼ばれる人物で、アトランタシドニーアテネで男子60キログラム級で3連覇を果たします。

道家のほかにも、体育学者。医学者としての顔を持つこの人物とはいったい誰でしょうか?