選択的週休三日制

 この国会で審議入りした、選択的週休三日制。今のところ賛否両論が拮抗しているみたいですね。週休三日となると、自分の余暇や市カウにお習得など、普段できないことをにチャレンジするチャンスが生まれるなどの効果があるほか、私の場合、病院通いが多く、土曜日に病院を2~3か所まとめて受診するっていうことも結構あり、それだけで土曜日の午前中がつぶれてしまうことが多いので、週休三日になるといいこともあるのかなって思う反面、勤務日数が少なくなってしまうため、基本給が引き下げられたり、給与水準が下がってしまったりすることも十分あり得るなっていう気もします。先ほどのラジオ番組でも、このことが特集で組まれてましたが、リスナーからは、賛成・反対、多くの意見が寄せられてました。正規雇用で働いている人にとって、休日が増えるのはいいことかもしれませんが、パートで、日給や時給で仕事をしている人にとっては、給与が下がってしまうため、死活問題でもあるように思います。そこで、私は一律に週休三日と決めつけるのではなく、その人その人にあった、柔軟な働き方ができればいいのではないかなって思います。アルバイトの人や、パートの人はやはり今のままの方がいいかもしれませんし、私のように雇用契約を結んで働いている人間にとっても、給料が下がってしまうのはやはり困るため、週休三日を採用するのであれば、副業も認めるなど、今よりもいっそう柔軟な方らきかちゃ改革が必要なのではないか著思います。メリット・デメリットを考えて、従業員がどちらを選ぶのか、柔軟な雇用形態ができればいいなと思っています。