再選挙…

 広島では、河合杏里議員の選挙違反事件による議員辞職に関連して、参議院の再選挙が告示されましたが、この再選挙っていう制度、今の時代に合ってないような気がする私です。諸外国の選挙制度を見てみると、任期途中で当選した議員が辞職・あるいは死去した場合は、補欠・再選挙は行わず、その選挙区で次点だった人が繰り上げ当選する仕組みになっている国が多く、知事や市区町村長を決める選挙でも、行政の長が辞職・死去した場合は次点だった人が繰り上げ当選していることが多いです。翻って日本の場合、議員が辞職・あるいは死去した場合は、必ず補欠・最選挙が行われますが、この選挙にかかる費用だって我々が納めた税金で行われているわけであって、今は選挙に税金をかけるよりも、コロナの影響を強く受けている人達の支援に回す方が大事なんじゃないかと思います。それと、議員辞職した河合夫妻、あれだけ国会を空転させて、審議をストップさせたうえ、逮捕されて議員活動も大してしていないくせに、退職金はのうのうと受け取てるんでしょ?なんであんな奴に多額の退職金を受け取る権利があるのか、はっきり言って納得いかないですね。あれだけ議員辞職を伸ばしに伸ばしたのも、退職金を受け取るのが目的だったんじゃないかって思います。本当こいつらは国民の血税を何だと思ってるんでしょうね。

 本当、議員の在り方や、選挙制度をもっと税金を節約する方法で考えてもらいたいです。