自分にとって大切な人の命が長くないと知ったら…。

 今日も一日無事に仕事を終えて帰って夕食を済ませた私。姉がこの前私が頼んでおいた余命10年という本をもってきてました。まだこの本は私は読んでいないんですが、時間をかけて読んでみようと思います

 ところで今日はなぜこのようなタイトルにしたかっていうと、この前の1月から、私はずっと薬の副作用に悩まされ続けて、もしこのままこの症状が治らなかったらどうしようとか、ひょっとしたら、もしあのまま病院から処方された薬を服用し続けていたら、大切なものを残したまま死んでたかもしれないとか、この前、胸の圧迫感がずっと続くので、肺に問題があるのではないかと思い、呼吸器内科を受診したんですが、肺の方には問題がなく、心臓の方に問題があるのではないかと先生に言われて、その日の夜に私の心臓が止まって、死んでしまうという夢を見たんですが、それから、もし今自分がこの先長くは生きれないとわかったときに、自分は子供たちに対して何を残してやれるのかっていうことを考えてました。

 その一方で、もし自分が好きになった人の命が長くないとわかったときに、自分はその好きになった人に対して、どんなことをしてあげられるのか。一番本人がつらい中、私がその相手の人にそっと寄り添っていつも話を聞いてあげられるのかなって思います。そう、アニメで言うと、君の膵臓を食べたいの僕と咲良の関係のように、どこにでもいるようなカップルであり続けられたらなって思う私です。この前ネットで予約していた君の膵臓を食べたいのDVDが届いたので、ふとそんなことを考えた私です。