恐怖心

この前から激しい薬の副作用に見舞われた私。ようやく落ち着いてきて、普通に食事もできるようになりましたが、この経験から、薬の副作用の恐ろしさを思い知った私です。激しい筋肉の痙攣に硬直、こわばり、吐き気や胃のムカつき、喋りにくさ、異常な発汗、食欲減退が現れて、一向に収まらなかったので、本当に冗談抜きで死ぬんじゃないかとも思いました。なんか麻薬中毒にでもなったような感じでした。
 こんなことを経験すると、ちょっと体の具合が悪くなったときに、今までは深く考えずに処方された薬を飲んでましたが、今では恐怖心を感じます。またあの様な目にあったらどうしようって。本あれは死を思わせる恐怖以外何物でもないです。
 今は多少手にけいれんが出る程度にまで回復しましたが、酷いときには、食べ物自体見たくなかったですし、食べたいとも思わなかったです。
病院の医師としては、コンサータを服用して、ADHDの症状が改善したかどうか、見極める必要があるのかもしれませんが、私はもうコンサータを服用したくないです。コンサータを服用するくらいなら、ADHD改善しなくてもいいです。健康を害してまで飲みたくないです。