この前のカウンセリング

 この前の土曜日、カウンセリングを受けてきました。なぜ人の話を聞いているときに記憶が時々飛んでしまうのか、自分が抱えている生きづらさがどこから来ているのか、自分なりに考えて話してきました。私が小学6年生の時に受けた、激しい暴力を伴ういじめや、そのいじめによって浴びせられた数多くの罵声や罵倒、それも一人や二人ではなく、クラスのほとんどの奴から言われて、孤立してしまっていて、クラスの中で不都合なことなどが起こった場合、すべて私に責任が擦り付けられて、私が反論すると、後でこれでもかっていうくらいの暴行を受けて、その時の恐怖心がいまだに消えていないこと。そのため、人の話を聞いているとき、特に大きな声で注意を受けているときなど、その時の記憶がリアルに頭の中で再生されて、その時味わった恐怖心や痛み、辛さ、苦しみと言った感情が噴き出してきて、耳に入ってこなくなることがあるという話や、元嫁が統一教会に狂って、統一教会を信じないものは人間ではないとまで言われて、再び元嫁から「死ね」「殺すぞ」「出て行け」「このくそ役立たず」などの暴言や罵声を浴び続けて、完全に私の心が折れてしまって、自分の存在そのものをずっと否定され続けてきたので、自己肯定感が持てない等の話をしました。多分今でいうPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたんだと思いますが、いじめですべてを失って大阪から山口に引っ越ししてきて、中学に上がって間もない当時、私にそのような心的な障害があるなど知る由もなく、何のケアもされないまま大人になって、元嫁と出会って、元嫁の数多くの暴言を浴びせかけられた結果、自分に自信の持てない、そういった状態になってしまったのではないかということを話してきました。それが今の仕事に影響を与えているということで、今日、会社の上司と話をする時間があったので伝えてみました(私の職場では、月に一回、個人面談という形で、会社の保健士さんも立会いの下、こういった話し合いの場が設けられています)。私が「今自分が抱えてしまっているトラウマをどうしたらいいのか、考えています」というと、上司は「それはあなたがどうしようと考える必要はありません。我々がそう言ったことに対して気配りをすることが大切です。今日はよく話してくれてありがとうございました」と言ってくれました。確かに私が個人でどうにかできる問題ではないのかもしれませんね。自分でどうにかできるものであれば、とっくの昔にできていたはずで、もっと早く話しておけばよかったなって思いました。今はまだ、カウンセリングを受け始めたばかりですので、私が抱えているものが大人の発達障害なのかどうかはまだグレーゾーンですが、今度カウンセリングに行ったときに、先生の見解を聞いてみようと思います。